PS2で遊べる!おすすめギャルゲーを紹介(吸血奇譚ムーンタイズ)

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© 2008 XERO Co., Ltd./GungHo Works, Inc.

PS2でギャルゲーをプレイしたいなー。でも何を買えばいいのか迷うっちゃうなーとお悩みのあなた。

そんなあなたに数々のギャルゲーをプレイしているこの私が今回「吸血奇譚ムーンタイズ」を紹介したいと思います。

ギャルゲーと一言で言っても種類がいろいろ有り、面白さや楽しさを、重視した作品であったり、キャラクターの可愛さを重視した作品であったり、感動できる作品などがあります。

まずは自分がやってみたい方向性を見つけてから購入するのが良いと思います。

物語が面白い吸血奇譚ムーンタイズ

PCゲームで発売された「ドラクリウス」がPS2版に移植されたこの作品。このゲームの特徴としては恋愛要素よりか物語の方が面白いというところです

「ワンピース」や「ナルト」など面白い漫画では色々な能力を持った人物がたくさんいるということです。

ストーリーとしてはざっくり言うと「父と母を亡くなり一人暮らしをしていた実は吸血鬼の血を引く主人公の荻島潤が様々な能力を持ったキャラクターがおり戦っていく」という感じです。バトルシーンもよく考えられていて手に汗握る展開になっています。

恋愛要素も一応あるのですがシナリオも一本道で自分で選ぶ選択肢も片手で数えるくらいしかないので他のゲームに比べると薄いと思います。

ですので萌えだけではなく物語を楽しみたいという人にとってはうってつけの作品になります。

主な登場人物と私の印象


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リカ・ペンブルトン
吸血鬼を退治する組織ダイラス・リーンに所属し主人公を倒すために派遣された女の子。

印象…最初は主人公に敵対していたというだけあってツンツンとした性格をしていますが後に主人公が彼女を助けた後は元の性格が残っていますが主人公に惹かれているという葛藤があるところが個人的にGOODでした。


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エルシェラント・D・アノイアンス
主人公の父方の祖父が主人公を自分の家督に継がせるために送ってきたメイドであり、かつては叫喚の魔女とも呼ばれていた。

印象…私自身、ギャルゲーの好きなキャラクターを5つ挙げろと言われれば間違いなくこのキャラクターを挙げるというくらいとても魅力的な部分が多いんです。

メイドであり、主人公にとって母親のような存在であり、主人公を手助けしたり、いろいろな事を教えてくれる師匠的な役割もあるという多くの魅力的な部分が多くあります。

それに加えて、見た目も最初に主人公の前に現れた幼い外見も良いのですが、実は180年以上生きているため本来の姿に戻った時の外見もこれまた良く一粒で2度美味しいどころの話ではなく3度も4度も美味しいというそんなキャラクターです。

個人的にはこのキャラクターの良さを知るためにゲームを買うだけでも十分価値があると思います。


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リアン・ルーチェ・ディメルモール
吸血鬼の世界での貴族の一つである ディメルモール家の四女。主人公の許嫁である。

印象…貴族の出身であるが故に高飛車なところがありましたが、基本的にツンデレタイプという印象です。結構周りからいじられるタイプのキャラで憎めないキャラであるということは間違いないです。


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ゼノ・ジェイルバーン
リアンに使えているメイド、獣人族であり普段は人間の姿だが、狼に変身することができる。

印象…見た目的には個人的にはこのゲーム内で2番目に良く性格もクールな感じで良かったんですが、ゲーム内での主人公との恋愛部分の他のキャラクターに比べて少なかった為、印象にあまり残らなかったです。

終わりに

この作品で本当に残念だなと思った点は面白のですが所々、ストーリーの作りに手抜きと思われるような部分が多いというところです。

大抵のPCゲームの移植作品は新しいキャラクターやおまけのストーリーを加えてより魅力のある作品になるのですが、本作に至ってはプラスの部分が別になくてもいいのではというような作りになっています。

あともう一つは本編のストーリーでも序盤はすごい期待感を持たせてくれる設定が多くあるのですが、最後の方になってくると作ってる方々がめんどくさくなったのかわかりませんが物語のまとめ方が適当になっている点です。

ひとつ例を挙げるとネタバレを含みますが主人公と何千という能力を持っていると言われているラスボスとのバトルですがラスボスが使った能力はホントに数個くらいしかなく、ギャグが2兆個あると言われてるハリウッドザコシショウ並に胡散臭さがすごいです。

風呂敷を最初に大きく広げたのはいいけど纏めきれなかったというのが全体としての印象です。ですがそういう細かい部分に目をつぶれば面白い作品なのでみなさんも是非プレイしてみてください。

ありがとうございました。

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