PS2でプレイ!!ギャルゲーのおすすめをご紹介(To Heart2)

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前回の記事でPS2でおすすめのギャルゲーを紹介しましたがまだ1作品しか紹介していません。ということで今回もおすすめの作品を紹介したいと思います。

今回は恋愛ゲームのキャラクターの人気では常にトップクラスであったあの向坂環ことタマ姉が出演している「To Heart2]を紹介したいと思います。

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キャラクターの可愛さなら「To Heart2」

このゲームの特徴としてはキャラクターの数が多くてそれぞれ個性が違いなおかつ可愛いという点ですかね。

絵の可愛さはPS2のギャルゲーの中ではトップと言っても過言ではないほどだと個人的には思っています。

キャラクター紹介


柚原このみ:河野貴明(主人公)の1才年下の幼馴染で妹のような存在に近いですかね。甘えん坊であり朝起きるのが苦手で主人公に度々起こしてもらうなど、しかたないなーと思いながらも世話を焼きたくなるような可愛さがあります。

たまに語尾に「~であります」という三次元の女性が使おうものならば思わず顔面にギャラクティカファントムを放ってしまいたくなるような口癖がありますが、このみならば笑顔で許せます。属性としては妹。


向坂環:知ってる人は知っているギャルゲーの中でも不動の人気キャラクター。

姉といったらタマ姉でしょというくらい浸透しています。

主人公の1才年上の幼馴染で姉のような存在。実家はお金持ちで勉強もスポーツも家事も全てでき面倒みも良く欠点がまるでないが、犬が苦手でその怖がる様は普段の完璧ぶりとのギャップにハートを打ち抜かれること間違いなし!!

小さい時から一途に主人公の事を思っているという点も高評価です。タマ姉たまんねぇ。属性としては姉。


小牧愛佳:主人公とは同じクラスの同級生で学級副委員長である。

しかしなぜか周りからは「委員長」と呼ばれている。性格は真面目で一生懸命、人を簡単に信じてしまいそうな純粋さを持ち合わせていて思わず「がんばれ!!」と心の中で応援したくなるようなけなげさがあります。

PS2で声優を担当している力丸のり子さんの声がまたいいんだこれが。個人的に To Heart2で一番好きなキャラクターです。属性としてはほんわか。


十波由真:これまた主人公の同級生で隣のクラスの生徒。

ひょんなことから主人公と知り合うがトラブルばかりで最初は主人公の事を敵対視している。

だけど時間が経つにつれ友達に近い関係になり、さらに恋人同士になっていくというツンデレ全開のストーリーになっていて個人的にはこの子のルートが一番好きです。

一番驚いたのはPS2版は生天目仁美さんが声優を担当しており個人的にはクールな役を担当することが多いイメージだったのでツンデレの役というのは新鮮でした。

属性はツンデレ。


笹森花梨:主人公と同級生のクラスメイト。オカルト好きでミステリ研究会の創始者であり初代会長(ちなみに部員は笹森のみ)。

明るくて結構いい娘なんだけれどもこの作品の中ではいあんまり人気がない方だと思います。

主人公を無理やりミステリ研究会に入部させるなど破天荒な感じで割と人の話を聞かないタイプなのでそういう点で人気がないのかもしれません。

でも意外に健気で可愛いところもあるので全く人気がないというわけでもありません。

属性は明るいやつ。


ルーシー・マリア・ミソラ:外見は可愛い女の子だけど実は宇宙人で普通に日本語も話すけれどところどころに口癖で「ルー」と言ったりしてます。

私にはよくわかりません。主人公の事は「ウー」と呼んでいます。

ルーシーの星ではマッチ棒がお金の代わりになっているというよくわからない設定。

あんまり表情が変化しないためギャップという部分では印象に残るキャラクターではないけれどミステリアスな所がいいんではないでしょうか。

属性はクール。


姫百合珊瑚・瑠璃:双子の珊瑚と瑠璃はとぉ~ても仲良し。

姉の珊瑚はぼんやりした雰囲気で一緒にいると癒されそうな存在だけど見た目とは裏腹に天才科学者でコンピュータを扱うのが得意。

主人公に対しても最初から最後まで好意的であり安心してプレイできました。

一方妹の瑠璃は家事全般が得意で珊瑚を常に支えている存在。あまり友達がいない為いつも珊瑚と一緒にいる。

珊瑚とは対照的に主人公に対しては最初はものすごい敵視をしているけれども時間が経つにつれて心を許していく姿は中々の可愛さでした。

属性は双子。

以上になります。

やってもらえればわかるのですが皆平均点以上の可愛さでまさに安定してプレイできるゲームになっています。

終わりに

もう一人草壁優季というキャラクターがいるのですが、あまりにも印象が薄すぎて覚えていません。

良いところも紹介しましたが個人的にダメだと思ったところは主人公の河野貴明の存在です。前作の「To Heart」の主人公は好印象でそりゃ女の子にモテるだろうという性格だったのですが今作は優柔不断過ぎてイライラしてしまいました。

おそらくプレイしている人だったらわかるかもしれません。

ストーリーは平凡な感じで特に印象には残っていませんが、キャラに萌えたいという人ならば買って絶対損はしない作品です。ぜひ買ってみてください。

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