[ギャルゲー]主人公が特徴的(最強、イケメン)なもの一覧。

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ギャルゲーの主人公って存在感が薄いのが多いですよね。無個性というかなんと言うか。

そんな中で、良いやつだったり、最強であったり、イケメンだったりと主人公に特徴があるギャルゲーも存在します。

ここではそんな主人公に特徴のあるおすすめの名作ギャルゲー(PSVITA、PSP、PS4、PS3、PS2など)を紹介しています。

自分がプレイした作品のみを紹介しているのでそこの点はご了承ください。

また紹介に関して若干ネタバレも含まれますのでご了承ください。

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グリザイアシリーズ(果実、迷宮、楽園)

風見雄二

ヒロインを襲う襲撃者(8人くらい)を撃退

2000m離れた相手を狙撃する

単身で敵のアジトに乗り込んで全員倒す

と人間離れしており、格闘もOK、銃や刃物(特に銃)を使わせたら天下一品。

それだけではなく知識もあり、ヒロインに対する含蓄のある発言にはプレイヤー自身にも響くこと間違いなし!!

純粋に人としての総合力ならトップに近いと思います。

また強いだけじゃなくて人としての弱さも兼ね備えているのも魅力。

ヒロインも個性的で魅力的なんですが、主人公にスポットが当たっているゲームといっても過言では無いです。

プレイすると続きが気になることは間違いないです。

もしプレイするなら果実→迷宮→楽園の順番がおすすめです。

暁の護衛

近未来の日本、多くの都市で大小の犯罪が蔓延。警察を主とした治安機関は機能を失いつつあったが、暁東市は様々な犯罪対策を行なう事で国内でもトップクラスの治安を保っていた。そのため、安全を求める人々が集り暁東市の物価は高騰、その結果資産家が多く住む街となった。そのような状況のため、資産家の令嬢と彼女ら(プリンシパル、護衛対象者)を守るボディーガードを同時に育成する教育機関が存在している。

超一流の資産家令嬢とボディーガード候補の学生を教育する憐桜学園(れんおうがくえん)で、ボディーガードの教育期間である1年目を過ごした主人公・朝霧海斗は初めての終業式を迎えようとしていた。例年90%以上が脱落する中で見事に1年目を乗り越えた彼だったが、ボディーガードになるつもりはなく、修了証書を受け取った終業式の後、校長である佐竹明敏に退学届を提出した。

新学年初日、学園で佐竹から迷惑料として受け取った1万円を手に海斗は街に繰り出した。そこで黒服の二人組に連れ去られる少女を見かけるが、周りはそれを見ないふりをしていた。しかし、その光景を見て海斗の心が躍った。彼が求めていたのは、日常からかけ離れた異常行為だったからだ。

朝霧海斗

風見雄二を紹介するならこの作品も外せないでしょう。

マンションの8階から飛び降りても傷一つ無い

作中の古武術の達人を相手に余裕で勝つ

複数の自衛隊員に素手で勝つ

専門書を読んだだけですぐにロボットを作ることができる

と若干チートじみている。

風見雄二と似たようなところが多く(悲惨な過去、単純に強い等)

違うとすればこっちの方が色々と人間的に規格外な所があるところか。

そこの部分はプレイして確かめてもらえると嬉しいです。

ゲームに関してもグリザイアシリーズに比べるとギャグが多め。
というより個人的にはギャグの部分目当てで買うのをおすすめしたいです。

お嬢様はご機嫌ナナメ

長年、お嬢様付き従者(レディーズ・ヴァレット)としてお仕えする俺だったがさすがにそろそろ限界ではないか?
お嬢様――七枷七波は、ちょっと驚いてしまうような美少女だが、俺でさえ時々何を考えてるのかわからなくなる不思議系。
次から次へと彼女に求婚してくるどこぞの御曹司たちをバッタバッタ薙ぎ倒すのも執事の務めと一時は毎日のように、決闘ばかりやらされていた。
それだけじゃない。
この間など、俺にとって唯一の癒しの場、最愛の妹・桜咲花と2人で借りているボロアパートへいきなり訪ねてきた上、こんなことを言ってきたのだ。

「桜咲、私に庶民の生活を教えてくれる?」

大財閥のお嬢様が、いったいなぜ?
俺が限界を感じる、その理由とは――!
さらに、同じ天照院学園に通う響木音羽から 、突然アイドルを目指してると相談されるわ。
時を同じくして、クールな女友達・一峰透夏までなぜか様子がおかしくなるわ。
極めつけは、七枷財閥のライバル企業・雪小路財閥のお嬢様・雪小路詩綾。
大人しげな深窓の令嬢が、俺の手を握りいきなり、愛の告白を?
七波お嬢様は、なんだかご機嫌ナナメ!
これから俺は、いったいどうなる?

引用:WillPlus/ensenble

桜咲 元(はじめ)

萌えゲーアワード2013年で純愛系作品賞受賞作品。

個人的におすすめしたい主人公。

学生兼執事

肉体的にはプロの格闘家3人を相手に善戦と現実世界だったらそこそこの強さ。

何よりイケメン!!

とこの部分で言えば個人的には3本の指に入るくらいです。

特に作品内の七枷七波ルートが一番主人公が輝いてるし、ヒロインも可愛いでいうことなし。

純愛系作品賞を受賞するのも頷けるストーリーです。

ただ残念なことに販売はPC版しかなく家庭用ゲーム機に移植されていないのが本当に残念。

出せば売れると思うんだけどなぁ・・・

大人の人は是非購入してプレイすることをおすすめします。




ハローレディ!

成田真里

運動能力ならこっちの主人公も最強候補になるんじゃないでしょうか。

普通の人間として超能力者(ハロー)と互角に渡り合える力

気品がある言葉使いや言い回し

そしてそれに反するようにあまりに発言や行動が奇想天外で

出会ったばかりのヒロインの胸をもんだり

ヒロインの胸をそのヒロインの前で褒め称える

と変態に特化した主人公は今までにいないタイプの主人公です。

もちろんただ変態なだけじゃなくストーリーが後半に入るとシリアスなバトル物の王道のようなストーリーで間違いなくプレイして損はなし!!

忠臣蔵46+1

深海直刃

これも個人的には好きな主人公。

最初は普通の学生だった為、最初はもちろん弱いんですが鍛える+ループ物で
例えるなら強くてニューゲーム状態を何回も繰り返している状態。

そして最終的には新撰組のトップと同じ位の強さになる。

最初から強い主人公よりも自分的にはこういう主人公の方が好印象。

忠臣蔵の歴史を元にしたストーリーも面白いし、バトルも熱いと文句なしの作品。

鬼ごっこ!

物語が始まる一ヶ月前、美夜島には温羅の名前を騙る盗みの予告状が届いていた。偽温羅が秘宝を盗み私利私欲に使えば温羅の名前に傷が付く。そう考えた圭介は、妹の葵と共に美夜島に移り住み、島にある美夜島学園に転入する。学園内で偽温羅と秘宝についての情報を集めるため、圭介と葵は御三家の子女達との接触を図る。遺跡管理委員会に入った圭介は、4人の少女達——吉備津宮灯坂上加奈住吉暮葉西園寺乙女——と交流していく

浦部圭介

純粋な人間かちょっと疑問ですが肉体的にはかなり上位にランクインしますね。

ただストーリーの中に戦闘描写が少ないのでなんともいえない状態です。

そこはともかくこの主人公の良いところはヒロインをとにかく自然に褒める事ができているというところ。

女慣れしているな余裕がある感じがGood。

まぁ何よりサブキャラクターである妹の「浦部葵」が可愛すぎる。これにつきますね。

これの為にゲームをプレイするだけでも十分に買う価値があります。

個人的ギャルゲーで好きな妹キャラTOP3には絶対入ります。

サクラ対戦

時は太正十二年の日本。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉である大神一郎は、財界の大物である花小路伯爵より、秘密部隊「帝国華撃団」隊長の任を受け、帝都東京は銀座の帝国華撃団本部へ出頭する。しかし、そこは少女劇団「帝国歌劇団」が舞台に立つことで有名な劇場「大帝国劇場」であった。

秘密部隊ではなく、軍が運営する秘密舞台の雑用係(モギリ等)として呼んだという劇場支配人・米田一基の言葉に落胆する大神であったが、劇場に突然鳴り響く警報音と共に状況は一変する。米田の言葉は大神を試すためのウソであり、この劇場こそが間違いなく帝国華撃団の総本部、そして平時は舞台に立つ歌劇団の少女たちは、“霊力”を武器にして、帝都の平和を乱す魔に立ち向かう秘密部隊「帝国華撃団・花組」の隊員だった。

大神は花組の隊長として、個性豊かな6人の隊員たちを、時には衝突しつつも一つの部隊としてまとめあげ、悪の組織「黒之巣会」へ立ち向かっていく

大神一郎

個性的だったり強かったりするギャルゲーの主人公でもどこか暗い過去があったり性格に難があったりと何かしらのマイナスがあったりするけれどほぼ人間的に欠点がない主人公。

しいていえばヒロインが風呂場に入っている時に体が勝手に動いて覗いてしまうぐらいか。

プレイヤーの分身としている主人公としてはあまりにも高スペックな主人公。

最終的に海軍大尉、帝国華撃団総司令と大帝国劇場の支配人(モギリから)になる

海軍士官学校を主席で卒業

誠実で真面目、努力家

「司令になってもモギリは止めないよ」という発言等、謙虚さも持ち合わせている

とすがすがしいほどの高スペック。みんなに好かれるのも納得できる主人公。

ToHeart

─春が、すぐそこまで来ていた。

パステルカラーのタイルが敷き詰められた歩道を歩く。
暖かい日溜まりのなか、道端にはいつものように鳩たちが群がっていた。

見慣れた景色、いつもの朝。
ただ、ゆるやかに吹く風に、少しずつ春の訪れを感じさせるものがあった。

「また、少し暖かくなったね」

オレの顔を覗き込んで、あかりが言った。
前髪がちらちらと風に揺れていた。

「もう春だもんね」
「そーだな」

無感動なオレの反応に、なにがおかしいのか、あかりはくすっと笑った。

そして訪れた3月、4月。
さわやかな春風とともに、主人公の恋愛ストーリーが始まろうとしています。

引用:©1997 Leaf/AQUAPLUS

藤田浩之

リアルに学生時代に戻れるとしたらなりたいと思わせる主人公。

喧嘩が強いとかすごく頭が良いとか何かすごい特徴があるわけではないけれど主人公がただただ本当にいいやつでヒロインが好きなるのも納得できる人間性。

発売から20年ほど経っているのに良くあるギャルゲーのパターンでこの主人公を超えるのってそうはいないんじゃないでしょうか。

正直この主人公の良さはゲームをプレイしてもらわないと正直わからないと思います。

ゲーム自体も同級生、先輩、メガネ、同級生、ロボット、無口キャラ等あらゆるキャラクターが登場し属性の元祖といってもいい作品。

ゲームをプレイしたら絶対に藤田浩之に憧れること間違いなし!!

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