抱き枕カバーの転売はなぜ起こるのか考えてみた。

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「転売」、「せどり」

この言葉だけでも拒否反応を示す人って世の中に多くいまよすね。(私もですが)

抱き枕カバーも例に漏れず高値で転売されているのをよく見かけます。

この記事ではどうして抱き枕カバーの転売がなくならないのか

抱き枕カバーの転売されている商品として最も多いコミケネット通販の2つの例で考えてみました。

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コミケ

オタクのビッグイベントで有名なコミックマーケット、通称コミケですが

抱き枕カバーに限らず同人のアニメのグッズ等が売られています。

限定生産で公式から販売されているわけではないので再生産もほとんどありません。
つまりプレミア価格になるというのがほぼ確定しているので儲かるわけです。

私も個人的に転売やせどりには反対ですがコミケの場合は目当ての物をゲットするために何時間も前から並ばないといけない(電車の始発の時間からだから約5時間位)ため根気がいります。

私は基本的に行列に並びたくないんで絶対やりたくないです。(30分でも無理です。)

しかも買った物が必ずしも売れるわけではないのでそれなりのリスクを抱えるわけです。

現にヤフオクでも「コミケ 抱き枕カバー」で検索すると1年前のコミケの抱き枕カバーが定価ぐらいの価格で売れ残っていたりするのを見かけます。

さらに今の時代だと恨みを買ってSNSで顔などを晒される可能性があります。

それでもヤフオクでもコミケなど商品を転売しているアカウントがあるんでやっぱり儲かるんでしょうね。(真似したくはないですが)

逆にいえばそういうアカウントは偽物を売っている可能性がほぼないんで正規品を購入したい人にとってはプラスなのかも(価格は定価の倍以上は当たり前ですが…)

ネット通販

コミケに限らず同人の抱き枕カバーはネット通販でも限定生産販売はやっています。

だいたいは予約制で注文があっただけ生産するという形をとっているのでこちらも価格は上がりやすいです。

私が以前買ったこの抱き枕カバーも予約限定で多分今は新しく発売されてないと思います。
(再生産されていたらすいません。)

ただネット通販の場合はまだ再販、再生産の可能性がある場合もので転売ヤーから買う必要がない場合も多いです。

注意しなきゃいけないのはいつになるかはわからないし、必ずされる訳じゃないんで結局すぐに欲しい人が高値でも買っちゃうんですよね。

私自身も前にネット通販で欲しかった抱き枕カバーがありましたが、売り切れでその当時アマゾンで8万円、ヤフオクでも4万円というふざけた値段で売られてました。(当然だれも買ってなかったですが)

しかしある日通販サイトを覗いてみるとその抱き枕カバーが普通に売っていました。

慌てて商品カートに入れたことを今でも覚えています。(しかも定価の約1万円程で)

現在ではアマゾンでは約2万円、ヤフオクでは1万後半位に値段が下がってます。
でも通販で普通に売っている状況なのに何故かその値段で買われています。

ちなみに抱き枕カバーじゃないですが今年の5月頃にネット通販で発売された予約限定のタペストリーを1つ買いましたが(価格は約4000円程)今現在、ヤフオクで見ると一番高くて2万円くらいで売れていました。

約5倍ですよ!!

そりゃ売りたくもなるわ…

せどりでおこずかい程度の稼ぎが欲しいならおすすめかもしれないですね。

最後に

個人的に転売って買い占める側を責めてもどうしようもないと思っています。

前にスターバックスの福袋の買い占め騒動がありましたが後ろに並んでいる人がいるのに先頭にいる人に全部売ってしまうような店もあるんで売る側が対策しないと意味がないと思います。

ただそうすると買う側も対策してくるからいたちごっこなんですよね…

はっきり言うとコミケで売っている抱き枕カバーに関しては定価で買うのは諦めたほうが良いです。

でもネット通販の場合はアンテナを張っていれば欲しい物が定価で買える事がほとんどなのでとにかく情報を収集することが大事です。

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