駿河屋の通信販売手数料とは何か 他店との比較もしています

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2018年の11月頃から駿河屋(1,500円以上のお買い上げで送料無料!通販ショップの駿河屋)で買い物をした時に新たに加わった通信販売手数料。

このページでは

通信販売手数料とは何か?

通信販売手数料で送料はどれくらい値上がりしたのか?

通信販売手数料が加わった後の送料は他の店より高いかのを比較に関して書いています。

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通信販売手数料とは

通信販売手数料とは駿河屋で商品を買ったときに送料とは別で取られる手数料です。

駿河屋では1回で1500円以上買い物すると送料が無料でしたが2018年の11月から運賃の高騰で今までの様な送料が維持できない為、新たに追加されました。

早い話が実質的な送料の値上げの費用です。

送料の比較で買い物をする人もいると思うんでどうしても今までどおりの「1500円以上で送料無料」という売り文句だけは残しておきたかったから、別の名目で送料を取ろうとしたとしたんだと思われます。

通信販売手数料の導入で送料はどれくらい値上がりしたのか

引用:通販の販売手数料導入、配送料変更のおしらせ

本州(北海道と沖縄以外)とそれ以外の地域の送料の値上がりは

・1000円以下だと(648円-309円)で339円の値上げ。(本州以外は663円の値上げ)

・1500円未満の買い物で(594-257円)で337円の値上げ。(本州以外は661円の値上げ)

・5000円以上だと値上げなし。(本州以外は270円の値上げ)

になります。

1回の注文で10000円以上いけば全国で無料になりますけど、ちょこちょこ買い物する人にとってはかなり厳しい値上げですね。

通信販売手数料の確認方法

実は商品をカートに入れた状態だけだと通信販売手数料がいくらなのか確認できません。

カートの右下には送料と代引き選択時の手数料しか書いてないんで初めて買い物する人にとっては通信販売手数料の存在に気がつかない内に購入をしてしまう可能性もあります。

実際は購入手続きまで進んで初めて確認できます。

いつの間にか通信販売手数料が加わっているとなんか不信感が出てきますよね。

値上げ後の送料を他の通信販売会社と比較してみた

普通の送料も値上げしてさらに通信販売手数料も上乗せした駿河屋ですが他の通信販売者と比べたらどうなのか

  • 1回の注文で1000円以下の商品を買った場合
  • 1回の注文で5000円以上の商品を買った場合

の送料は他店とどれくらい違いがあるか

  • らしんばん
  • あみあみ
  • アニメイト
  • ホビーストック

の4店と駿河屋で送料を比較してみました。(2019年7月30日時点)

場所は東京、沖縄、北海道を想定しています。

※駿河屋の()の中は値上げ前の送料です。

1回1000円以下の場合

東京北海道沖縄
駿河屋648円(309円)972円(309円)972円(309円)
らしんばん594円1080円1620円
あみあみ500円500円500円
アニメイト594円(離島を除く)894円(一部地域を除く)894円(一部地域を除く)
ホビーストック500円500円500円

1回の注文が1000円以下だと駿河屋の送料は正直かなり高いです。

それにしてもらしんばんは沖縄に恨みでもあるのかという位高いですね。

5000円以上の場合

東京北海道沖縄
駿河屋無料270円(無料)270円(無料)
らしんばん無料無料無料
あみあみ500円500円500円
アニメイト594円(離島を除く)894円(一部地域を除く)894円(一部地域を除く)
ホビーストック500円500円500円

一方1回の買い物が5000円以上だと本州(北海道、沖縄以外)では無料になり

1000円以下の買い物で送料が高かった駿河屋とらしんばんは一気に安くなりました。

ちなみに駿河屋も1回で10000円以上だと全国無料になります。

最後に

個人的には通信販売手数料という名目でお金をとるんじゃなくてきちんと送料を値上げしますと正直にしたほうがまだ印象は良いのになぁと思いました。

駿河屋(1,500円以上のお買い上げで送料無料!通販ショップの駿河屋)で買い物をするときは最低でも1回の注文で5000円以上になるようにまとめて買うことをおすすめします。

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