艦これアーケードを初心者がプレイしてみた感想

Pocket

2016年に誕生した艦これアーケードですが2年経った今、初めてプレイしてみました。

やってみるとこれが本当に面白かった為、実際に艦これアーケードをやってみた感想を書いてみました。

スポンサーリンク



お金の吸い込み具合はすごい

艦これアーケードは100円で300GP(ゲームポイント)もらえ、それで色々プレイするわけですが、まず

  • プレイするのに100円。ミッション(出撃)、演習は種類によっては100円でプレイでないのもある。(300GP以上必要)
  • ミッションや演習をプレイした後にカードを1枚ゲット(ドロップ)するために100円。
  • 轟沈(壊れた)した機体を直すために200円。

などとにかくお金がかかる。

ただデレマスで課金している私としては3000円で4時間も遊べるの!!安い!!と思っちゃってます。

多分課金のし過ぎで頭がおかしくなってるんだと思います(笑)

二日目には

3000円分を全部100円玉で用意するという手際の良さ。

無制限で人もあんまりいなかったんで最高の環境でした。

ダブったカードが無駄にならない

例えば遊戯王なら制限がなくても3枚までしかデッキに入れられない。

つまり4枚目以降はダブったらデュエルする上では無駄になるわけですけど、艦これアーケードはこのダブることに関してそこまで残念に感じないのが良いところ。

このゲームは36枚までカードを読み込むことができるわけですが36枚同じカードを読み込むこともできます。

そんなにいっぱい同じカードを読み込ませてどうするんだよ。

と思うかもしれないですが実は同じカードを読み込むと読み込んだ分だけそのカードのステータスが上がるので

カードという形に残るのはすごくいい

やっぱりブラウザ版の艦これとの違いはカードの存在ですね。
これがアーケード版のいい所の1つだと思います。

データと違って手元に残るのが良いですし、やらしい話ですがレアなカードがきたら売っちゃえばプレイ代が稼げるという意味ではブラウザ版よりも経済的かなと思います。

僕もレアではないんですがノーマルの「早霜」というカードが出まして

これがなんと買取額が2000円超と何でこんなに高いのかと不思議に感じました。

自分で操作する面白さ

ブラウザ版と違うのはやっぱり戦闘において自分の力が大事な部分が多いという点ですね。

シューティングとは少し違うけど敵を殲滅するのに自分の腕や判断力も関係してくるからやりがいが出てきます。

自分がリアルタイムに艦娘に指示や移動をさせるので自分も戦いに参加しているかの様な気分になれました。

艦これアーケードは事前の準備が特に大事だと感じた

艦これアーケードほど事前の下調べ、準備が大事なアーケードゲームはないんじゃないのか。
と何にも知らずにプレイし始めた僕は感じました。

このゲームではとにかくやる事が多いです。

母港では

  • 建造
  • 武器の開発
  • ダメージの回復(入渠)
  • 武器を装備
  • ミッションの選択

など色々ありあんまり悩んでいる暇がありません。

それをクレジットを入れた後の最初の母港では40秒、出撃や演習後は20秒でこなさないといけないので知らずにプレイするとまずテンパリます。

ちなみに20秒を過ぎると1秒ごとに1GP減っていくのでとにかく準備はすごく大事。

事前に艦これアーケードのwikiを見ながら建造や開発のレシピを見てどんなのを作りたいのかを把握しつつすぐに入力を済ませるのがベストです。

設置店少なすぎー!!

こんなにおもしろい艦これアーケードですが本当に残念なのが設置店の少なさ。

例えば東京だと新宿区には結構設置している店舗が多いんですが、僕の所は片手の数より少なく、1番近いところでも4駅分、自転車だと約20分以上と結構遠いのでもう少し設置する所が増えると正直嬉しいです。

最後に

繰り返しになりますが本当に予習は大事。これだけは確かだと思います。

もしこの感想を見てくださった艦これアーケード未プレイの初心者さんがいたら絶対にwikiを見てください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする