抱き枕の本体のおすすめ一覧。大事なのはカバーだけじゃない!!

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男性の皆さん抱き枕の本体(中身)にはこだわっていますか?

抱き枕カバーは飾るだけでもいいですがせっかくのカバーだし本体(中身)があって初めて抱き枕としての役割を果たすと私は思うんです。

そこで値段や抱き心地を中心におすすめの物を紹介します。安いのから高いのまで実際に私自身が買った時の感想も同時に述べたいと思います。

個人的な見解なのでご容赦ください。

追記:抱き枕の価格を更新しました。

抱き枕本体「ウィズアクア」を追加しました。(2018年1月29日)

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抱き枕の本体のおすすめは?

今回は値段の価格と質の2つの観点から紹介します。

価格で選ぶ

いきなり高いのを買うか迷うという人はまずは安い物をお試しとして買うのがおすすめだと思います。

iFabric 160×50cmサイズ

あくまでメインはカバーの方なんだから抱き枕の中身の方にお金なんかかけたくない!!なんていう人もいると思います。

そんな人には「iFabric」の160×50cmサイズがおすすめです。

iFabricってどんなお店

このiFabricというお店はクッション専門店みたいで色々なクッション等が安く売られています。

抱き枕本体はネットでも同じ商品を販売しているみたいなので怪しいお店ということはなさそうです。

メリットその1

下の質重視で紹介している商品は本体のサイズの種類が少ないんですがこの販売元の商品はとにかく種類が多い

約10種類は違うサイズが存在しています。

小さい物だと「90×43」のサイズがあったりするので色んなタイプの抱き枕カバーに合わせる事ができます。

メリットその2

2つ目にこの商品を褒めるポイントですがそれは圧倒的な値段の安さです

抱き枕の本体は高いものだと10000円近くするため、中々手を出しづらいと思います。
みなさんも初めて買うものに一万円だと相当悩むんじゃないでしょうか?

そんな中でiFabricで販売している商品は他と比べてもかなり安い価格帯で販売しています。
とりあえず買ってみようという気持ちにさせられる位です。

中身も最初の頃はパンパンに入っていて抱き枕カバーもギリギリ入る位の大きさでカバーの見栄えが良くなって抱き心地も比較的良い方でした。

そう、最初の頃は・・・

デメリット

そうなんです!!デメリットとしては中身の寿命が比較的短いため、抱き心地やシワになりやすくなってしまう点なんです。

中身も使っているうちに萎んできてヘニャヘニャな感じになってしまいました。

私は半年ほど良い状態をキープ出来ましたがそれでも最近では届いた頃のピチピチさもどこかに消え失せてしまいました。

とはいえ自分としては仮にダメだったとしても「安かったから仕方ないか」という気持ちで買っていたため、それなりに満足しましたし入門編として初めて買う人にはかなりオススメ出来ると思います。

トラベル抱き枕 本体 160×50cmタイプ

もう一つ抱き枕カバー用の中身でおすすめしたいのが「トラベル抱き枕 本体 160×50cmタイプ」です。

中身は空気を入れるタイプで綿などは使用していません。重さも約500グラムと綿が入っている抱き枕に比べてかなり軽いです。

メリット

価格だけで言うならばかなり安い部類に入る

持ち運びに便利

になります。特に2つ目の持ち運びに便利のメリットは大きいです。

旅行先などに抱き枕を持っていく場合でも空気入れとこの商品があればいつでも大好きなあの娘と一緒、一緒なんです!!

さらに収納にも適していて、空気を抜いておけばただの布みたいになるので場所を取らないです。

デメリット

デメリットとしては抱き心地があまりよくないところです。

この商品は空気を入れるタイプの為、大きい浮き輪を抱いている感じで個人的にはこれじゃないなという印象を受けました。

抱き枕カバーをつけて飾っておくなどする分にはおすすめだと思います。

質で選ぶ

いやいや、カバー自体が高いんだから中身もそれに見合う物を買いたいよと思っているブルジョワなあなた。そんなあなたに朗報です!!

DHR6000 ハイクラス

今回紹介する商品は「DHR6000 ハイクラス」です!!抱き枕のamazonランキングで1位をとっている人気商品です。価格は9255円(amazonで2018年1月29日現在)!!送料はamazonが負担します!!


・生地の素材:AJ2WAYトリコットDK(ポリエステル85%、ポリウレタン1
5%)を使用

・中身の綿:高級ポリエステルシリコン綿を使用

この 「DHR6000ハイクラス」ですが抱き枕カバーのことを考えて作られた商品です。

なぜなら販売元があのA&J社だからです(抱き枕カバー界では有名)。

料理をおいしく作るのは料理人の方が詳しいように抱き枕本体だって抱き枕カバーの生地を製作している会社の方がよりユーザーの気持ちに沿った物を作れることはもはや自明の理。

主な特徴

音の軽減:抱き枕を抱いている時に音がしてしまうという事はすでに買っているみなさんは経験はありますか?私はありました。

この商品は滑り止めの加工がしてあるためカバーと中身の布の擦れる音があんまりしなくなりました。

抱き心地:以前に買った安いやつでもそれなりに良かったですが、やはりこの商品とはどうしても差がついてしまいます。

抱いたときの感触もそうですがなにより素材によるものなのか抱き枕自体が少し温かく感じます。この点も大きなポイントだと思います。

値段だけの事はあるなというのが購入した私の意見でもあります。評判としてもこの商品がかなり人気がありますし、納得のいく出来だなと私は思いました。

「DHR6000ハイクラス」はエイアンドジェイ(A&J)から発売されていますがこちらの商品は「アクアライクラ」や「アクアプレミア」の生地でおなじみのフレス社から発売されている抱き枕本体です。

きちんと抱き枕カバーの生地を作っている会社が販売している商品なので、販売元の信頼度はかなり高いです。

この商品も自社の生地に合うように作られている為、使われている素材などはフレス社独自で開発された素材を使っています。

その割には7500円(1月29日現在)と「DHR6000ハイクラス」に比べると1500円ほど安い為、コスパを考えるとこっちの方がおすすめかも知れません。

今は「160×50」のサイズしかありませんが後々は他のサイズも販売するみたいです。

ウィズアクアについて詳しく知りたい人は下記のサイトを参考にしてみてください。

詳細:ウィズアクア(抱き枕本体・中わた)

選ぶときの注意点

抱き枕カバーの主流の大きさは160×50cmなんですが、まれに小さいサイズや大きいサイズなど大きさがバラバラの場合があります。

ちなみに自分が見た中で一番大きなサイズは180×50cmでした。

まずは自分が買ったカバーのサイズを確認してから購入を検討するようにしましょう。そうしないと必ず後悔してしまいます。

抱き枕の収納にオススメのアイテムを紹介

抱き枕って大きいですよね?自分もそうですが大抵ベットに置いておいたままだと思うんです。でも、片付けたい時に入れる場所がなかったり、スペースがあってもだいぶ場所をとってしまいます。

そんな時におすすめしたいのが「抱き枕本体専用圧縮袋」です。

テレビショッピングとかでもたまに布団を圧縮するアイテムを紹介していますよね。要はそれの抱き枕バージョンです。

圧縮した後は

という風にだいぶ薄くなります。
抱き枕を2つ以上持っている人にとっては結構おすすめのアイテムだと思います。

最後に

実際自分も「iFabric」→「DHR6000 ハイクラス」の順番で買いましたし、買ったことに対する後悔も全然ありませんでした。

順番としては「iFabric」で試してみてもし、あんまり良くないと感じたら「DHR6000 ハイクラス」を買ったらいいと思います。

大切なことは一歩踏み出す勇気だと思っています。まだ迷っている皆さんに言葉を送りたいと思います。「君ならできるさyou can do it」

その他、抱き枕カバーについて知りたい方は今まで書いた抱き枕カバーの記事をまとめた記事を書いたのでこちらを参考にしてみてください。



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