Googleアドセンスの1次審査通過までにやった事と気づいたこと

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google アドセンスの審査が厳しくなった2016年後半にアドセンスの存在を知り、このブログを作り早数ヶ月、やっと一次審査を通過することができました。今回は一次審査合格の中で私が実践した事と合格して気づいたことを書きたいと思います。

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グーグルアドセンスとは

グーグルアドセンスとは自分のブログやサイト内に貼ってある広告をクリックしてもらうことにより収益が発生する広告です。

アドセンスの登録に関してはサイトやブログなどをそれを審査してもらい合格することができれば広告を貼ることができるという形になります。

今現在、副業としてアドセンスの広告で収入を得たいという考えの人はたくさんおり多くの方が審査を受けている状況です。

審査用のブログと独自ドメイン

多くの方が審査用のブログとして登録しているのははてなブログSeasaaブログが多いです。
他にアドセンスの審査用のブログとして挙げられるのはWordPressで作ったブログなどがあります。

ただこちらは月々の利用料金を払わないといけないので、できるだけお金を使いたくないという人は上に挙げたブログを使うことをおすすめします。

ブログを作った後は独自ドメインを取得しなければなりません。

昔ならば無料ブログのドメインのままで審査を受けることができましたが今は独自ドメインが必須の状況です。

独自ドメインを作るならば「お名前.com」が有名です。

「.com」や「.jp」は結構値段がするので、審査を通したいことだけを考えているならば「.xyz」は初年度は安いのでおススメします

アドセンスのポリシーを確認

アドセンスでは広告を貼ってはいけない記事の内容というのが多く、審査においてもこれらに違反した場合は合格することは難しいでしょう。

主な禁止コンテンツを紹介します。また以下に紹介するのが全てではないので詳しくは「Adsense プログラムポリシー」で検索すれば詳細な内容が見られます。

アダルト関連

いわゆる18禁要素がある画像や単語を使うことは基本的にNGだと思った方が良いと思います。

また直接的でなくてもアダルトを連想させるような画像なども審査においては好ましくないと思われます。

それでも私だけでなく皆さんの中でもどこまでがアダルトの境界線なんだろうかと悩んだ方もいると思いますが、これに対しては明確な基準はありません。

しかし、Googleさんは一つの基準として以下のように記しています。

サイトのコンテンツがアダルトコンテンツに該当するかどうかの判断に迷う場合は、そのコンテンツを子どもに見せても問題がないかどうか、職場の同僚の前で閲覧しても恥ずかしくないかといった基準を目安にしてください。これらに該当する場合、そのコンテンツに広告コードを設定するのはお控えください。

まぁ、一番簡単な方法は書いた記事を自分の家族に見せられるかと考えれば一番わかりやすいと思います。

薬物関連

人体に影響を与えるような薬や危険なドラッグ、それらを使うための関連道具などの宣伝するような記事や、使い方や買い方などを教えるような記事というのは絶対にNGです。

ただし全部がNGというようなことではなく、「薬物はこんな危険があるからやらない方がいいよ」というような使用をやめるように警告するような記事や、薬の歴史に関してはおそらく問題ないと思われます。

まぁアドセンスの審査に出す記事で危険ドラッグなどに関する記事を書く人はほとんどいないと思われますが、知っといたほうがいいと思います。

タバコ、アルコール関連

アダルトもそうですが子供に見せるべきではないという意味ではこちらもあります。

アドセンスに申し込む人の多くは20歳以上の方だとは思いますが、ついつい大人向けの記事でタバコやアルコールなどを勧める記事を書いている人もいるかもしれませんがそれはNGだと思ったほうがいいです。

またなぜかアルコールの部分に関してはビールやリキュールに関する販売に関するページはNGだけれどワインやシャンパンの販売に関するページはOKという謎の基準があります。

審査に出すブログではタバコ、アルコール関係の記事も書かないほうが無難です。

暴力関連

人の不幸は蜜の味というような言葉があるように事故だったり、死やそれに近い残虐な画像や記事というのはアクセスが集まりやすいコンテンツですがアドセンスではこれに関しても禁止しています。

普通に考えたらもし自分に子供がいたら人の死に関するような残虐なところは見せたくないですよね、つまりそういうことです。

ただボクシング、柔道などのスポーツで重傷を負うような場面がないところならOKだと思われます。

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合格した人の体験記を読む

インターネットでアドセンスに関することを調べると意外に体験記などが書かれているブログなどが多くあります。

ただ、私が読んだ当時は審査が丁度厳しくなった辺りで検索上位の記事は厳しくなる前のもので

1記事で500文字くらい書いたほうがいい
5記事ぐらい書いてから審査に出したほうがいい
毎日1記事ずつ
画像は使わない方がいい
外部リンクなどは貼らないほうがいい

などのテンプレのような記事がたくさんあり、当然その通りにやっても全然受かる気配がありませんでした。(昔ならば通用していたのかもしれませんが)

しかし、なかにはこれは役に立ったなというような記事もあり、実際その記事にあったような方法を参考にさせてもらったところ、1次審査に合格することができたのでその記事の事が全てではないですが自分の知らなかった問題点に気づくことができたという点では非常に役にたったと思います。

とにかくわからないことがあったら検索してみるということは非常に大事だと思います。

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アドセンス ヘルプフォーラムを利用

自分のブログなりサイトをアドセンスに審査してもらい不合格だった人は「なんで落ちてしまったんだろう」、「どこの部分がダメだったんだろう」と悩んでる人は多いと思います。

Googleさんも原因は「ポリシーに準拠していない」や「コンテンツ不足」というようなメールをくださり、抽象的でどこをどう直したらいいのかよくわからないというのはあると思います。

実際私自身も1次審査には10回程落ちており、途中で辞めようかと思った時もありましたがヘルプフォーラムの存在を知り、相談することによって合格することができたと私は考えています。

ヘルプフォーラムでは相談してきた人のサイトを見て指摘をしてくれたりアドセンスに関する質問に対して答えてくれるなど不合格だった原因をより具体的に知ることができる場所です。

また返答が早く1日以内には必ず返ってきました。

知っておいて絶対に損はないと思います。というより合格していない人は絶対するべきです。

アドセンス 審査確認フォームで連絡

アドセンスの1次、2次に関わらず審査に出したけど1週間経ち、2週間経ち全然返事が返ってこないなーという経験をした人もいるのではないでしょうか。

私自身も審査が返ってくるまでに2週間以上経った事があり、そんな時にいろいろ検索していたところアドセンスの審査確認フォームにたどり着きました。

アドセンス審査確認フォームとは審査の期間が長かったり、不合格になった理由が異なったりした時にGoogleさんに連絡を取るところです。

これで連絡を取ることによって早く返事が返ってくることがあります。

自分も2週間以上経過した段階で連絡を取ったら3日後に結果が返ってきたのでしたほうが絶対にいいと思います。

注意点としては1回の審査の時に審査確認フォームから何回も連絡を取らないこと。

Googleさんも1次審査は別として2次審査は人が直接サイトを見て審査をしています。

アドセンスの審査に申し込んでる人もたくさんいる中で一人の人から何回も連絡が来たらイライラすると思いませんか?

まぁ実際複数回送ったところで審査の合否にはなんの影響もないとは思いますがGoogleさんからしたら「わかってるから、もう読んだから」ということを思っていると思います。

ですので連絡を取ったあとはのんびり待ったほうが心に余裕が生まれますよ。

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気づいたこと

ここからは一次審査に合格してから気づいたことを紹介したいと思います。

アドセンスの審査に画像は使ってもいい

合格した人の体験記を読むの中で審査には画像は使ってはいけないというよな古い攻略法みたいなのがネットの中にたくさんありますが記事を作成した日付を見てください。

大体が2016年前半より前だったりすることが多いです。

Googoleさんは検索するユーザーを大事にするためにコンテンツの質を大事にしています。

その中で人に記事を読んでもらいやすくするために画像を使うことは悪いことでしょうか?

そんなことはありません。むしろ適切に使えばコンテンツの質を高めることに繋がり、Googleさんから高い評価をもらいあなたの記事が上位表示され、多くの方に読まれる可能性が高くなります。

では、どういう画像なら審査に問題ないかと言うと
著作権フリーの画像

自分で撮った風景などの写真(他の人の顔が写りこんでいないもの)
などが無難だと思います。

著作権フリーの画像」とは許可を取らなくても使用することができる画像です。

有名な画像だと「いらすとや」が有名ではないでしょうか。現に私もこのブログの画像のほとんどをいらすとやさんから使わせてもらっています。

自分で撮った風景などの写真」もOKだと思われますが、注意しなければならないのは風景の中に他人の顔が写っているものはやめたほうがいいと思います。

一般人には肖像権があるので後々問題になる可能性も否定できませんし、例え、それで審査を合格することができても後にそれが違反になりアドセンスの停止などの措置をとられる可能性も0ではないので無難に使うなら人が写っていない風景の写真の方がいいと思います。

毎日更新する必要はない

審査に合格するためには毎日記事を更新したほうがいいとこれまた昔のアドセンスの攻略記事には書いてありましたが、そんなことはないと私は思います。

現に私は最初の20記事くらいまでは毎日更新していました。

しかし、何回申し込んでも不合格だった為、だんだんやる気を失くし2日に1記事、3日に1記事と頻度が減っていきました。

それでも最終的には合格することができたので大事なのはある程度の記事数とやはり記事の質が大事なんだと感じました。

見やすい、探しやすいサイト作り

アドセンスの審査に合格するためにただ記事を書いていればいいと思っていませんか?

今は検索ユーザーがあなたのサイトに訪れた時に記事をできるだけ探しやすくするという工夫、読みやすいページ作りも大事になっています。

きちんとhタグなどは使って段落分けをしていますか?
サイト内の記事を2,3クリック以内に探せるような作りになっていますか?

きちんと記事のカテゴリー分けはできていますか?

もし今の問いに対して首を横に振ってしまったあなたは是非改善をしたほうがいいと思います。そうすればより合格に近づけると思います。

プライバシーポリシーも必要

おそらくいま審査を合格している人もそうでない人もプライバシーポリシーを書いてない人がいるのではないでしょうか。

Googleさんは一人一人にあった広告を出すために検索ユーザーの検索したワードなどを調べています。その際に「あなたの検索履歴を調べていますけど悪いことには使いませんよ」というようなことを検索ユーザーに知らせる記事を作っておくことは大事です。

合格に直接関係あるかといったらどうかはわかりませんが後々の事を考えると作っておいたほうが無難だと思います。

まとめ

今回の言いたいことをまとめると

アドセンスの審査用のブログは無料ブログかWordPressを使い独自ドメインを使う

記事数は最低でも20記事以上

文字数は明確な基準はないが無難にいくなら1000文字以上

画像は使ったほうが良い(著作権フリーの画像等)

文章の改行や段落分け、記事のカテゴリー分けなど見やすいサイト作り

アドセンスのプログラムポリシーを確認しよう

合格した人の体験記を読んでみよう

わからないときはアドセンスヘルプフォーラムで聞いてみよう

審査結果が返ってこなかったら審査確認フォームを利用しようという風になっています。

あくまで自分の経験した中でのことなのでこれが必ずしも正しいという訳ではないので注意してください。
それではこの記事を読んでいる人が少しでも多く合格できますように。

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