椰子なごみに学ぶ私が思うツンデレとは

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皆さんはツンデレのキャラクターを思い浮かべるときにどんなキャラクターを頭に思い浮かべますか?

私はまず最初に椰子なごみが浮かびます。

きっと三者三様だと思いますが今現在ツンデレの定義は複数有り、どれも正解であるとは思いますが、今日はツンデレとは何かを説明しつつ私が思うツンデレを説明したいと思います。

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ツンデレとは

今では当たり前のようにツンデレという言葉が使われていますが少し前まではメジャーな言葉ではなかったんです。今現在でもこれといった答えはありませんがいくつかの定義があります。

1.周囲に対してはではツンツンとしているが好きな人の前だとデレデレになってしまう。

2.好きな人の前では本当はデレデレしたいけど素直になれずにツンツンとした態度をとってしまう。

3.初めて会った時にはツンツンとした態度だったが時間の経過とともに好きになりデレデレになる。

4.言葉遣いや態度が荒かったりするがたまに優しくなる。

という感じに分けられると思います。テレビ番組などのメディアで取り上げられるツンデレの定義としては2の場合が多いと思われます。

1と2の違いはツンツンした態度の対象が好きな人かそうでないかの違いだと私は考えます。

1はデレデレした姿を好きな人の前だけで見せたいという好意からくるツンデレであり。

2に関しては周囲とは普通に接しているが好きな人の前だと素直になれずについツンツンした態度をとってしまうという性格からくるものだと私は考えます。

主にツンデレという言葉は女性に対して使われていましたが近年は男性に対して使われることも多くなりました。

個人的に4は男性に対して多く使われるのかなと想像しちゃいます。ベジータであったり、ヤンキーや不良の人が雨の日に外に捨てられている猫に傘をあげるという場面を想像してしまいます。

椰子なごみとは

恋愛ゲームの「つよきす」というゲームに登場する人気ナンバーワンのキャラクターです。

得意なものは料理。近眼でたまにメガネをかける、身長も170cmと高めで黒髪であり美人であるがかなりのファザコンです。

ツンデレの種類としては定義の1と3の部分を併せ持った存在だと思われます。心を許した相手にだけすごく献身的になりデレデレになる。

孤高の一匹狼のような存在で最初は周囲に対してのものすごく冷たい(主人公に対しても)。

口癖が「潰すぞ」であり自分としては最初の段階ではどこをどう見たらこれがツンデレになるのかと最初は思っていましたが、主人公に対して心を許した椰子なごみのデレぶりに最初プレイした時にはあまりの豹変ぶりに笑いが止まりませんでした。

もしこんな豹変ぶりをする人が3次元の世界にいたら多重人格者ではないのかと真っ先に疑うほどです。

しかし料理が得意で選択や掃除もでき献身的で家庭的な部分があり、何より主人公にだけ見せるデレぶりに最初は笑っていましたが何回か見ているうちにとても魅力的なものに思えてきました。

ギャップという点においてここまで高低差のあるキャラクターというのもそうそういないと思います。

ギャッぷの高低差で耳キーンなるわ!

私が考えるツンデレとは

別に新しい定義を考えるというわけではなくあくまで私の考えな為、自分の意見が完全に正しいと思っているわけではないのでご容赦ください。

まずツンデレとしての自分の定義は「恋愛感情があるか」「第三者からではなくツンデレをされている本人がきちんと認識出来るかどうか」の2点だと思っています。

恋愛感情があるか

上の定義の4に関しては、好きな人に対してというより周囲の人間であったり動物や植物に対して優しくするということも言えてしまう為、ギャップとしてみたらとても良いと思いますが、ツンデレかと言われたら自分はちょっと違うかなと思いました。

やはり人してのギャップと恋愛におけるギャップは魅力の種類が違うように感じました。

ツンデレをされている本人がツンデレと認識できているかどうか

残る定義としては上に1と2と3があると思いますが、例えば2に関していえば素直になれないため相手にツンツンとした態度をとってしまうとあるが、されている側の気持ちとしてはどうなのだろうかと私は考えてしまいます。

すでに二人が付き合っていてデレの部分も知っているとするならばまだ納得はいきます。

しかし恋愛ゲームなどにもありますが付き合っていない段階でこういう行動をされたらゲームをやっている人やゲーム内の第三者から見たら好きなくせにきつく当たってるよと微笑ましい感じですがツンを受けている側はもしかしたら嫌わているんじゃないかと思うんじゃないでしょうか。

だって周囲の人間には普通に接していて特定の人物にだけツンですよ。3次元の世界で考えたら、普通嫌われていると思いませんか。

そういう意味でも1と3がもっとも合っていると個人的には思いますが、1は好きになった後の態度のことであり、3は好きになる前から好きになった後という長いスパンの変化を表しています。

どっちにツンデレとしての魅力を感じるかと言われれば断然3になります。というか1は3の一部分という印象を受けます。嫌いから好きになり、好きな人の前でしか見せないデレこそが至高のツンデレではないかと私は思います。

そういう意味でも椰子なごみという存在は 「初めて会った時にはツンツンとした態度だったが時間の経過とともに好きになりデレデレになる」という私のツンデレの定義にぴったりと当てはまる存在なのではないかと考えます(1の部分も入ります)。

終わりに

今回は自分のツンデレを説明しましたがみなさんのなかにもきっと理想のツンデレ像があるとは思います。

それを否定したいわけではなくツンデレはいいよねという意味で今回書きたかったので書いてみました。

最後に言いたいんですがyoutubeでツンデレカフェの映像をみましたが、これだけはちょっとツンデレとは違うんじゃないかと思いました。

やはりツンデレは2次元に限りますね。声優さんいつも演じて下さりありがとうざいます。

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