「君の名は。」興行収入の凄さ

Pocket

映画館で見たことある映画は「猿の惑星」のみです。どうも鮫氷です。

「君の名は。」という映画がとても見られていてすごい話題になっていますね。

私は映画自体は全く見ない人間なのであんまり興味がないんですが最近はアニメの映画が多い中ここまで売れたのはジブリの作品以外では初めての興行収入ということで興味が出てきました。

そこでこの作品が数字で見ていかにすごいかということを今回書きたいと思います。

スポンサーリンク




日本での歴代アニメ映画の順位と興行収入

10位 借りぐらしのアリエッティー(ジブリ) 92.5億円

9位  モンスターズ・インク(ディズニー) 93.7億円

8位  トイストーリー3(ディズニー) 108億円

7位  ファインディング・ニモ(ディズニー) 110億円

6位  風立ちぬ(ジブリ)  120.2億円

5位  崖の上のポニョ(ジブリ) 155億円

4位  もののけ姫(ジブリ) 194億円

3位  ハウルの動く城(ジブリ) 196億円

2位  アナと雪の女王(ディズニー) 259.2億円

1位  千と千尋の神隠し(ジブリ) 304億円

上のランキングを見てもらえればわかるのですが制作会社が2社しかなくどの映画も一度は聞いたことがあるような有名な作品ばかりです。

しかもこの10位以下にはドラえもんや妖怪ウォッチ、ポケモンなどといった有名なアニメの映画が数多くあります。

今現在の「君の名は。」の興行収入は100億円を突破したとされランキングの9位に入ります。この時点でいかにこの作品の興行収入が異常(良い意味で)であるかというのがわかります。

しかも公開してからわずか10日で38億円を突破し、3週間では62億円になるという速さです。

私が知っているアニメの作品ですと劇場版ラブライブが28.6億円なので10日でそれを軽く越すというのは恐ろしいことです。

制作会社、監督について

この作品の制作会社はコミックス・ウェーブ・フィルムという会社です。この会社が制作した他の作品としては「秒速5センチメートル」、「星を追う子ども」などが挙げられます。

興行収入で見れば1億円と2000万円と少ないですが単館上映なため全国の色々な場所で見ることができないことを考えると多いと思います。

新海監督が上に挙げた作品たちの監督をしていますが以前から人気がある方だったようで2004年公開の「雲のむこう、約束の場所」という作品では第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞しました。この年にはジブリ作品の「ハウルの動く城」がありそれをおさえての受賞でした。

終わりに

今回、「君の名は。」という作品を知ることで今まで自分が知らなかった作品や、タイトルを知ることができたのは勉強になりました。

また興行収入だけが人気を表すものではないということもわかりました。今までは一部の人達の人気という感じだったと思いますが、この作品によって一気に知名度が上がると思うと嬉しい気持ちになります。

最後に一番嬉しいと思った事は自分の好きな悠木碧さんが出演しているという事です。
ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする